子育てママの節約ライフ

妊娠中や子育て中に気を付けたことや感じたことを、平凡な日常を綴っています。

悪阻中に食べたくなった食べ物・食べれなくなったもの

2014年11月30日 by product | No Comments | Filed in 妊娠

パーティ私自身は悪阻にあまり悩まされた方ではありませんが、数週間味覚が変わったりすることはありました。いつも食べていたものが美味しくなく感じたり、逆にいつも苦手だったものが好きになったり・・・。色々個人差はあると思いますが、私自身が強烈に食べたくなった食材や料理をご紹介していきます。

食べたくなったもの

梅干しや梅昆布などの酸っぱい系

よく妊娠するとグレープフルーツが食べたくなるといいますが、きっと酸っぱいものが食べたくなる妊婦さんが多い為だと思います。私自身はグレープフルーツよりも梅干しなどの酸っぱさがとても食べたくなりました。これも人によって様々です。梅干しを食べすぎると塩分取り過ぎになるので、梅の飴やガムを食べて紛らわしていました。あとは、低カロリーなおやつ「梅昆布」もよく食べました。

ゼリーやプリンなど

ゼリーやプリンなどの冷たくてのどごしがいいものはよく食べたくなりました。甘いものはあまり食べたくない時期がありましたが、プリンのような甘さであればOKでした(個人差があると思いますが・・・)。

りんご

私は果物だとりんごがよく食べたくなりました。逆にグレープフルーツなどの酸味はあまり食べたくなりませんでした。りんごの他にも100%のオレンジジュースなどはよく飲みました。ビタミン補給にもなりますし、あまりご飯を食べられない時期はカロリーも摂れますからね。

食べることが出来なくなったもの

和食系

和食系がとにかく食べられなくなりました。和食によく使われる「だし」が特に無理になりました。妊娠する前は和食が大好きだった私ですが、悪阻中だけは和食は嫌いになってしまいました(と言っても、悪阻は早々に治まったのですが・・・)。

ネギ

ネギのニオイも気持ち悪くなりました。妊娠前はお味噌汁でも冷奴でも納豆でもネギをこれでもかってくらいかけていました。けれど、悪阻中は一切ネギは食べたくなくなりました。なので、みそ汁や納豆などネギを使うものはあまり食べなくなりました。ネギを刻むのも嫌だったので、悪阻中は我が家の食卓からネギは消えました。旦那はネギ大好きだったので申し訳なかったなと思います・・・。

キムチ

妊娠前は大好きだったキムチも悪阻中は食べることが出来なくなりました。キムチに関しては悪阻が治まってからも、あまり食べたくなかった気がします。以前は食卓に1品足りないという時に活躍する食材だったので、キムチが食べることが出来なくなったのはとても残念でした。

パパ必見!育児中のママがパパに手伝ってもらって嬉しいこと

2014年11月25日 by product | No Comments | Filed in 子育てのこと

赤ちゃんの部屋赤ちゃんが産まれてから数年間は、何かと忙しい毎日が続きますよね。朝起きて、授乳したりご飯を食べさせたり着替えさせたりオムツを変えたり・・・。朝から晩までやらなければならないことが目白押し。新米ママは猫の手も借りたいくらいなんです。そんな時、パパが育児に参加してくれるかしないかでママの負担も大分変ってきます。ママに余裕が出てくると、家庭も円満に過ごせますよね。今回は育児中のママがパパに手伝ってもらって嬉しいことをご紹介していきます。

おむつ替え

赤ちゃんってママがご飯作っている時も、洗い物をしている時も、洗濯物をしている時も関係なくウンチしちゃうんですよね。すぐに替えてあげないと肌が荒れてしまうし、しかも臭うし・・・。そんな時、パパが替えてくれたらとても助かるんです。家事を中断する必要もないので、ママもイライラする必要がありません。オムツ替えはしたくないというパパも多いですが、是非手伝ってあげてください。

寝かしつけ

寝かしつけはオムツ替えよりレベルが高いかもしれません。添い乳で寝ている赤ちゃんはパパでは寝てくれないかもしれませんね。そんな時は仕方ないかもしれませんが(でも、寝かしつけに挑戦する姿勢は見せた方がママも嬉しいかもしれませんよ)添い乳を卒業した赤ちゃんはママでもパパでも慣れれば寝てくれるようになります。最初はママでないと泣いてしまう可能性もありますが、数日間根気よく寝かしつければパパでもすんなりと寝てくれるようになるのです。寝かしつけって、すんなり寝てくれる赤ちゃんもいれば、中々寝てくれない赤ちゃんも居ますよね。寝かしつけにかかっている時間を家事に使えたらママも生活に余裕が出てくるはずです。帰りが早いパパは是非挑戦してみてくださいね。

ママ一人の時間を作ってくれる

特に専業主婦のママは一人でいる時間がほとんどありません。一日中赤ちゃんと共に生活しています。パパからすれば一日中可愛い我が子と一緒に居れるんだから幸せだろうと思うかもしれませんが、実際は想像以上に大変なことなのです。昼間赤ちゃんが昼寝をしたとしても、起きないように気を使って行動しなければならないし、朝から晩まで赤ちゃんのペースに合わせなければなりません。可愛い我が子ですが、言葉の通じない赤ちゃんと毎日二人きりだと息が詰まってしまいます。なのでお休みの日は、パパが赤ちゃんと公園に行ったり、お出かけしたりして、ママのリフレッシュの時間を作ってあげてください。パパと赤ちゃんの絆も深まるはずですよ。

出産する病院を決める際は費用のチェックも忘れずに

2014年11月20日 by product | No Comments | Filed in 妊娠

妊娠おめでとうございます

妊娠検査薬で陽性が出たら、次のステップは病院の受診ですよね。皆さんは何を基準に出産する病院を決めますか。今は早く決めないとお産難民になってしまう地域も多いようです。しかも、出産には多額のお金もかかります。慎重になって決めたいところですよね。しかし、出産する病院によって総額でかかる費用が大分変わってくるのことをご存じでしたか。何が変わってくるかをしっかりチェックすることで、病院選びに役立ててくださいね。

分娩費用は病院によって違う

分娩費用や入院費、個室代など、退院時に支払う項目って色々とありますが、すべて病院によって異なってきます。傾向として、設備が整っている総合病院や大学病院などは高くなる傾向にあり個人院の方がリーズナブルな価格設定になっていることが多いです。しかし、出産は命がけです。おすすめの選び方としては、持病があったり高齢出産の場合はいざという時に最新の設備ですぐ対応してもらえる総合病院や大学病院などをおすすめします。ただ、個人院の出産に比べスタッフの対応やご飯などが味気ないことが多いです。リスクが高い場合は大きな病院もおすすめですが、それ以外であれば個人院での出産も悪くないと思います。ただ、個人院は費用がリーズナブルといっても病院によって差があるので、事前にお調べすることをおすすめします。

毎回の健診費用も病院によって違う

妊娠が分かると最初は2週間に1回、安定期は4週間に1回、後期には2週間に1回と妊婦健診が定期的に行われます。この妊婦健診はお腹の中にいる赤ちゃんをエコーで見ることが出来るので、毎回楽しみにしている妊婦さんも多いと思います。しかし、この健診費用も病院によって変わってくることをご存じでしたか。安い病院だと母子手帳についている補助券の金額内でほとんどまかなえてしまいますが、高いところだと補助券を使っても毎回何千円も支払わなくてはならない病院もあります。ちなみに、安いからといって設備などがわるい病院という訳ではないと思いますよ。院内見学をしてみるなど、総合的に判断してみてくださいね。

初診料も病院によって違う

妊娠が分かって初めて病院に行く際は結構多額のお金がかかってきます。平均して1万円前後でしょうか。ただ、病院の中には最初のみ保険診療OKなところがあったりと様々です。病院に行く前に連絡をすると費用について詳しく教えてくれます。事前に電話で色々と調べてみてもいいかもしれないですね。

赤ちゃんが夜に中々寝ない場合、改善するべきこと

2014年11月15日 by product | No Comments | Filed in 子育てのこと

10か月赤ちゃん赤ちゃんが中々寝てくれない場合、日々の生活を少し改善するだけで状況が一変するかもしれません。

お昼寝の時間を短くしてみる

夜中々寝ないということは、単純に昼間に寝る時間が多すぎるのかもしれません。お昼に気持ちよく眠っているところを起こすのも勿体ない気もしますが(赤ちゃんが眠っている間は唯一、ママが休める時間なので)夜中々寝てくれないということを天秤にかけてみてください。夜に自分の時間が全くないのはストレスになりますよね。旦那さんとゆっくり話したりコミュニケーションを取ったりする時間も必要です。なので、昼間に2時間以上寝ている場合は、まず昼寝を2時間にしてみてください。ちなみに我が家の娘は2時間だと長すぎました。1時間半だと20時半には眠くなってくれるので、毎日1時間半で起こすようにしています。

運動量を増やしてみる

運動量が足りない場合も中々寝てくれない原因の1つとなります。特に1歳以降は体力もついてくるので、歩行が上手になってきたら1日1回は公園などの広いところで遊ばせてあげましょう。アマの日は厳しいので児童館などに行ったり、ショッピングセンターなど雨を気にせず歩けるところに連れていってあげてもいいかもしれないですね。家にいる場合もママがたっぷり遊んであげて一杯体力を使わせてあげましょう。

全体的に規則正しい生活を心掛けてみる

いつもご飯の時間やおやつの時間、お風呂の時間がバラバラになっていませんか。赤ちゃんにも体内時計というものがあります。そこまで神経質になることもありませんが、大体の一日のタイムスケジュールを決めてあげた方が赤ちゃんも眠る時間を理解しやすいと思います。もちろんお出かけする日などは思い通りにならない場合もありますが、アバウトでいいので一日のタイムスケジュールを決めてみましょう。

眠くなさそうでも20時には寝床に連れていく習慣をつける

一日のタイムスケジュールを決るという話と少しかぶりますが、寝床に連れていく時間は毎日統一するべきです。赤ちゃんの体内時計は意外と簡単に訂正することが出来るので、まず出来ることからはじめてみてください。

眠る直前にテレビなどは見せない

テレビなどの光は脳を興奮させる作用があるそうです。寝る直前にテレビを見せることで眠くなるということを妨げてしまっているかもしれません。出来れば夕ご飯を食べてからは、あまりテレビはつけないようにして赤ちゃんと触れ合い遊びをしてあげてもいいかもしれないですね。しかし実際は、忙しいママが多いと思うので中々難しいという方も多いかと思います。なので、出来そうな方は挑戦してみてくださいね。

童謡以外で赤ちゃんが一瞬で寝てくれる歌

2014年11月9日 by product | No Comments | Filed in 子育てのこと

アンパんまん赤ちゃんが寝てくれない時ってとても困りますよね。私も毎日夜が来るたび「今日は何時に寝てくれるんだろう」と思っていました。機嫌よく寝てくれる赤ちゃんも中には居ますが、眠くなると機嫌が悪くなる赤ちゃんも多いですよね。エンエン泣きながら寝付けなくて困っている姿は、こっちが見ていても可哀想になりますし、寝付く頃にはママもへとへとになってしまいます。赤ちゃんが寝てから家事をするママも多いと思うので、赤ちゃんがすんなり寝てくれる程、嬉しいことはありませんよね。今回は私が赤ちゃんが寝付かないときに歌ってみて、寝かしつけに効果があった曲をいくつか紹介しようと思います。

桜坂(福山雅治)

福山雅治の代表的な歌ですよね。1990年代以前に産まれた人で、この歌を知らない人ってほとんどいないと思います。男性も歌いやすい音程なので、ぜひ旦那様にもチャレンジしてみてもらってください。我が家の娘は私が「桜坂」を歌うよりも旦那が歌ったほうがすんなりと寝ていました。意外と男性の声って落ち着いてよく眠れるのかもしれませんね。男性の育児参加のキッカケにもなりますので、これをキッカケに寝かしつけをママからパパにシフトしてみてはいかがでしょうか。パパが寝かしつけをしている間にママは家事が出来るので、ママがゆっくりする時間も増えると思いますよ。

ひとりぼっちのハブラシ(桜庭裕一郎)

トキオの長瀬智也さんが主演を演じていたドラマで使われていた曲です。結構有名な曲だと思っていたのですが、ドラマを見ていなかった人は知らな人も居るかもしれませんね。とても良い曲なので是非、聞いてみてください。我が家の娘は今回紹介した曲の中でも、この曲が一番すんなりと寝ることが多かったです。娘の好みにあっただけかもしれませんが、曲を知っている方は試してみてくださいね。

さくら(森山直太朗)

この曲もとても有名な曲ですよね。音程の上がり下がりが結構あるので歌いにくい人もいるかもしれません。上記2つの方が個人的にはおすすめですが、歌のバリエーションがほしくなった場合に追加してみてくださいね。

全体的にゆったりとしたバラードが多い印象です。でも、私は結構大声で歌っていました。旦那とハモったりもしていました。それでもメロディーが心地よいのか結構すんなり寝てくれることが多かったです。この他にもゆったりめのバラードは沢山あると思います。歌を歌っているとママ自身もストレス解消になったりします。自分の好きな歌を見つけてリラックスしながら、日々の寝かしつけタイムを過ごしてみてくださいね。