子育てママの節約ライフ
妊娠中や子育て中に気を付けたことや感じたことを、平凡な日常を綴っています。

妊娠と仕事を両立させる為にやるべきこと

2015年1月31日 by product | Filed under 妊娠.

マタニティマーク妊娠すると通常時と違って色々身体の不調も出てくるかと思います。妊娠は病気ではないですが、身体の中で人間を育てるために妊婦の身体は日々変化していきます。その変化に対応するために悪阻などの不快な症状はおこるのです。しかし経験した人でないとこの辛さは中々分かってもらえません。あまり無理をしてしまうと、流産や早産につながる可能性だってあるのです。そんな悲しい結果を招かない為にも、自分と赤ちゃんの身はママである自分自身がしっかりと守りましょう。

マタニティマークをつける

妊娠すると少しずつ悪阻の症状が出てくる人も多いと思います。全くないというラッキーな人も稀に居ますが、ほとんどの妊婦さんは辛い悪阻を経験することと思います。ただ、この時期はお腹が出ていないので、見ためで妊婦と気付く人はまず居ないでしょう。そんな時に役に立つのが「マタニティマーク」です。私は母子手帳を交付してもらった際についていたものが初めてのマタニティマークでした。今は駅でも貰うことが出来ます。もちろん無料です。社会人にとって朝の満員電車は一日の中の最初の試練です。特に妊婦にとっては非常に辛い空間でもあります。そんな時このマタニティマークを付けていると席を譲ってもらえたり気にかけてもらえる確率が高くなります(もちろん全く気にしてもらえない場合もありますが・・・)。妊娠初期にマタニティマークを付けるのは、なんだか恥ずかしい感じもするのですが、自分自身の身を守るためにもつけることをオススメします。

早めに上司に報告する

流産などの心配があるので安定期まで報告しないという人も多いですが、私は早めの報告をおすすめします。さすがに、妊娠検査薬で陽性が出た段階で報告するのは早すぎますが、健診で心拍が確認出来た段階で上司に報告しましょう。逆に報告を後伸ばしにして辛い仕事ばかりさせられる方が流産の確率が高くなります。自分と赤ちゃんの為にも上司には早めに報告しましょう。

通勤時間を遅くしてもらう

会社によって違いますが、申請すれば出勤時間を避けて少し遅めの時間にしてもらえるところもあるそうです。そうすることで通勤ラッシュの時間を避けることが出来るので、妊婦さんにとって余裕をもって出勤することが出来ますね。もし、制度が整っていない会社でも一応上司に相談してみるといいかもしれません。理解のある上司は個別に対応してくれるかもしれません。もし、出勤時間の調整が厳しかったとしても何らかの配慮はしてもらえるかもしれないので、相談しておいて損はないでしょう。



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