子育てママの節約ライフ
妊娠中や子育て中に気を付けたことや感じたことを、平凡な日常を綴っています。

食べ過ぎてしまう子供が食べ過ぎない為の対処法

2014年12月5日 by product | Filed under 子育てのこと.

離乳食食器小食な子供に対する悩みって、結構頻繁に聞きますが「うちの子、食べ過ぎで困っているの」という話はあまり聞きませんよね。実際、小児科の先生によればお菓子意外の食べ物であれば、欲しがるだけあげていいとのこと。しかし、ママとしては「太ってしまうのではないか」と気になってしまうところです。基本的には欲しがるだけあげて良いと思いますが、あまりにも食事の時間が長かったり、常に何かを食べているような場合は以下の方法を試してみるといいかもしれません。実際、私の子供も食べ過ぎ傾向にありました。朝からステックパンを3本+おかずを食べるので「大人より食べる」と家族みんなで驚いていました。そんな中、食べ過ぎ防止の為にいくつか効果のあった対策をご紹介します。

おやつは少量ずつあげる

沢山の量を一度にあげると一気に食べてしまい、また欲しいと泣くことが多かった私の娘。そんな時効果があったのがこの方法です。一度に沢山あげるより食べることに時間がかかるので、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。私はよく「フルーツグラノーラ」をおやつとしてあげていました。少しずつ手でつまみながら食べるので時間がかかるようです。卵ボーロなどは少しずつ手でつまみながら食べることは出来るのですが、とても口どけが良いので意外と早く食べ終わってしまいます。

チャーハンや雑炊には豆腐を混ぜる

低カロリーで栄養価の高い豆腐は離乳食時期から大活躍しています。チャーハンや雑炊だけでなく、スクランブルエッグなどの卵料理に混ぜてチャンプルー風にしても美味しいです。豆腐は低カロリー、高栄養というだけでなく値段も安いので家計にも優しいです。

小さめのお皿に盛りつける

最初から大きなお皿に盛ると、通常の量でも少なく感じてしまうことってありませんか。少し小さめのお皿に盛りつけることで少しの量でもたっぷりと盛り付けてあるように感じることができます。また、一つの料理を沢山食べさせるよりも、少しずつ色々な種類のおかずを小鉢に盛って食卓に出すことで栄養も万遍なく摂ることが出来ますよね。離乳食が完了したばかりの小さなお子様には、あまり効果はないかもしれませんが、小さな頃から継続することで、色々な種類の食材を食べるという癖をつけることが出来ると思います。是非、実践してみてくださいね。ちなみに、私自身も食べ過ぎ防止の為にご飯茶碗は小さめのものを愛用しています。大人にも効果がありますよ。



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