子育てママの節約ライフ
妊娠中や子育て中に気を付けたことや感じたことを、平凡な日常を綴っています。

牛乳パックの賢い再利用方法

2014年10月7日 by product | Filed under 節約ライフ.

ガスコンロ

我が家は牛乳の消費量が半端ないです。子供が牛乳好きということもありますが、私自身も大好きでよく飲んでます。氷たっぷりの微糖コーヒーに牛乳をそそぎ、グビッといくのが、パートが終わって帰って来てからの至福の一時です。そんな溜まる一方の牛乳パックのゴミ。うまく再利用して、賢くエコしちゃいましょう。

まな板に変身

牛乳パックは意外と丈夫にできています。私は、牛乳パックを切り開いて即席使い捨てまな板を作ります。お肉をザクザク切るときなど、洗わなくてもそのまま捨てられるので衛生的です。特に、夏は食中毒が気になる時期。私も1度だけ食中毒菌にやられたことがありました。とても辛かったので、こんな経験を二度としないためにも夏の衛生環境には気を付けたいと思います。生肉を調理する際は牛乳パックまな板で調理し、そのままゴミとして捨ててしまっても良いかもしれませんね。繰り返し使う場合は、洗うたびにへたってきますが、使いにくくなったら捨ててしまいましょう。

調味料入れに変身

牛乳パックを半分くらいで切って中にみりんや醤油、料理酒などを入れれば、たちまち調味料入れに変身。牛乳パックを半分に切って、調味料の数だけくっつければ完成します。くっつける際はノリよりも両面テープの方がはがれにくくて良いかもしれません。漏れが心配な調味料も、コレに入れておけば、もしもの時も安心です。転倒の心配も少なくなります。汚れてしまったらそのまま捨てることが出来るのも嬉しいですよね。

キッチンで大活躍

キッチンの油汚れは主婦の大敵ですよね。ギトギトにこびりついた油はなかなか手ごわく、一筋縄では取れないのが現実です。我が家は揚げ物をよくするので、油汚れとは日々戦っています。キッチンで油がはねそうなところには牛乳パックを敷いています。汚れたらすぐ取り替えられるので便利です。特にコンロの後ろの部分などは気付かない間に油がはねて汚れてしまいます。私はズボラなので一度敷いたものは1ヶ月くらいは変えませんが、揚げ物をした後は、かなり油がはねています。余裕のある方は毎回変えた方が衛生的ですね。

さいごに

やはり牛乳パックの利点は汚れたらすぐ使い捨て出来るところ。汚れそうなところには牛乳パックを敷けば、お掃除の手間も半減します。これからも、牛乳パックの新しい活用方法を色々発掘していこうと思います。皆さんもぜひ牛乳パックをそのまま捨てず、再利用してみてくださいね。



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