子育てママの節約ライフ
妊娠中や子育て中に気を付けたことや感じたことを、平凡な日常を綴っています。

節約だけではダメだ!チャットレディで副収入を稼いでみた話

2014年9月9日 by product | Filed under 節約ライフ.

チャットレディのイメージ

副収入という言葉を聞いてまず頭に浮かんでくるお金稼ぎは何でしょうか。「自宅で出来る仕事」「空いた時間に出来る」一般的に自宅で出来る仕事といえば内職と言われていますが内職にも種類は様々、最近ではインターネットや電子書籍の普及で書籍をデジタル化したり、印刷物の文字をデジタル化するなんていう仕事など、職種はかわからないけど、そんな副業があったりします。

しかし、どんな副業も時給換算にすると500円以下だったり、せっせと一生懸命頑張って「たったこれだけ?」と思うような仕事ばかりです。ばかり、でした。

そして今回、女性である私がチャレンジした仕事がチャットレディです。ずっと気になっていたけど、なかなか手を出せなかったこのお仕事。密かに面接を受け、数ヶ月働いて結果的にそれなりの副収入を稼げたので、チャットレディに関する良いところ、悪いところ、どのぐらい稼げるかを全て暴露してみたいと思います。

チャットレディの募集に問合せてみた。

在宅での仕事をいろいろ探している時、沢山のホームページを飛び交って辿り着いたところがチャットレディ募集ページでした。

最初は全く意味がわからなかったのですが、割りと興味があった私はチャットレディについて隅々まで調べてみることにしたのです。調べているうちに、どうやらこのお仕事は在宅と通勤が選べる仕事で、その中で、しっかり高収入を稼いでいる方たちは皆お店まで通ってお仕事をしている人たちであるという事実にたどり着きました。在宅と通勤で時給が1000円や2000円と違うようなら、効率を考えても通勤チャットレディである。と考えた私は沢山のお店のホームページをくまなく調べ、最終的にこちらの通勤チャットレディ求人で最寄りの店舗の中から自分に合いそうなお店を選び、お店のスタッフと面接日の約束、持ち物や仕事内容をメールや電話で簡単に説明して頂きました。

持ち物(面接に持っていったもの)

1.年齢確認のできる身分証明証

チャットレディという仕事は、18歳未満(高校生は不可)は法律で禁止されているらしい。ということで仕事をする前には顔写真付きの年齢が確認できる身分証明証が必要だそうです。私の場合は免許証やパスポートを持っていないので住民基本台帳カード(通称:住基カード)というものを最寄りの区役所で発行して取得後に面接をお願いしました。

2.印鑑

稼いだ報酬(給料)は完全日払い制らしく、そのお給料を受け取るのに印鑑が必要でした。シャチハタ以外の印鑑を持っていきます。

3.身だしなみ

持ち物とは関係ないのですが、映像を使った仕事なので身だしなみ(化粧や服装)は普段デートをするような格好で、とメールの対応をしてくれたスタッフに頼まれました。「そんな抽象的な説明じゃわからないよ」と感じながら、自分なりに気合入れた格好でいざ面接へ。

緊張の面接日

このブログでは私の住んでいる地域は秘密なので面接場所は公開しませんが、とある駅から歩いて2〜3分のカフェにて担当スタッフと待ち合わせ。

スーツを着た怪しい感じの男性が私の担当スタッフでした。面接の内容は基本的にチャットレディという仕事の内容を説明して頂き、30分程話を聞いていたのですが、ざっくり言うと『男性ユーザーを相手にWEBカメラを使って話したり、ちょっとエッチなことをしたりする仕事』といった感じでした。「パソコンでチャットしてれば時給5000円もらえるって凄くラッキー」と思っていた私にとっては若干抵抗のある仕事内容。というかエッチなことって何!?そんなリアクションでした。

断りづらいので体験入店をしてみる

エッチな内容とか、アダルト行為は絶対したくない私ですが、体験だけならと思い、仕事をしてみることにしました。お店まで歩きながら話しているとどうやらアダルトを全くしなくてもチャットレディの仕事はできるとのこと。いわゆるノンアダルトチャットレディというらしい。ただ、ノンアダルトでの仕事でもなんだかんだと男性ユーザーはアダルトな行為を要求してくるそうで、そういったお客様がいるから前もって厳しく説明してくれたみたいです。

直接の男性を相手にする仕事ではないから、正直断ってもクレームや問題になることは全くないらしく、ただお客さんを逃してしまうだけということらしい。では、そんなお客さんの対応はどうしたらいいのか?上手にことわりながら、仲良くなってお話を続け、売上を稼ぐ。そんなプロのやり方を教えるのが僕たちスタッフの仕事です。と言ってくれて凄く説得力があった。もう正直この人に一生ついていこうかとも思った。

それから1ヶ月間チャットレディの仕事を続けてみた

はじめのうちは凄く不安でした。時間でいうと仕事を始めて6時間くらいのうちはわけがわからないままひたすらパソコンに向かってタイピングしている感じです。お客さんにあわせてスタッフがその都度画面越しにサポートしてくれてやりやすい環境だったけど、私としてはもう何がなんだか・・。初日はそんな一日で帰り際に現金45,000円をもらった。「高すぎる」たしかに仕事自体は疲れたし、沢山頑張ったけど、この金額は高すぎる。こんな高い給料なら毎日でもやりたいくらい衝撃的な給料額でした。それからほぼ毎日、こどもの保育園の間、深夜帯の空いた時間など、短い時間でも駆使して仕事をひたすら続けました。

一ヶ月の報酬は673,250円

毎日長い時間働くことはできなかったし、一日2時間とかの日もあったりしたけどなんだかんだで人生初の月収を稼ぐことができました。こんな生活が続いたらもう節約とかしなくてもよくなりますね。でもチャットレディでの報酬は安定しないし、日によって、月によってバラバラです。あまりあてにしないよう注意したいところです。



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