子育てママの節約ライフ
妊娠中や子育て中に気を付けたことや感じたことを、平凡な日常を綴っています。

手続きは忘れずに 出産時に貰えるお金

2014年9月7日 by product | Filed under 妊娠.

赤ちゃん

出産時には色々と貰えるお金があります。手続きを忘れて損をすることがないよう、しっかりと確認しておきましょうね。

出産一時金

出産時に加入している保険組合から一定のお金がおりる仕組みになっています。加入している保険組合によって多少の違いはありますが、おおむね42万円程度です。これを超えてかかる場合は実費になります。正直なところ、都心での出産でしたら42万円でまかなうのは厳しいでしょう。平均10~20万程度の実費は覚悟した方が良さそうです。また、双子の場合は倍額の84万円が貰えるしくみになっています。ただ出産する時期が早くなりすぎると、貰えるお金が減りますので注意が必要です。なにしろ、出産は病気ではないので保険がききません。この「出産一時金」を貰わないと多額の費用を自分たちで全額出費することになるので、忘れずに手続きしましょう。また、病院によっては病院側と保険組合側で、このお金の支払いの手続きを直接行ってくれる「直接支払制度」が利用できます。この場合、自分たちは差額を支払うだけで済むので手間が省けます。私もこの制度を利用しました。出産する病院でこの制度を適応出来るのでしたら、是非利用することをおすすめします。

出産手当金

妊娠後も仕事を続けている方・支給条件を満たして退職される方に支払われるお金です。基本的に会社が手続きしてくれます。出産前後で仕事を休まなければならない期間、お給料は出ない会社がほとんどですよね。そんな時に加入している保険会社が普段の給料の何割かを支払ってくれるシステムです。ただ支払われるのは出産後2か月くらいしてからなので、その点は心に留めておきましょう。また、国民健康保険に加入している人や、夫の扶養でアルバイトしている人などは支払われないので気を付けてくださいね。

育児休暇給付金

出産後仕事に復帰する予定の人は、子供が1歳の誕生日の前日まで育児休暇を貰うことが出来ます。私も実際この制度を利用しました。しかし、この間は会社からはお給料は出ませんよね。その間、生活をサポートしてくれるのが「育児休暇給付金」の制度です。この給付金も保険会社が支払ってくれますが、ほとんどが会社経由で手続きしてくれるはずです(会社で記入してもらう書類もあるため)。もちろん、辞める予定のある方はもらえませんので注意してください。

さいごに

上記のような制度を見ると、やはり正社員は手当が手厚いですよね。貰い忘れが無いように、出産までにしっかり確認しておきましょう。



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